フォーバル流*売上拡大術
成功する経営者の極意とは?

現・東京商工会議所 副会頭の大久保秀夫が38年間
実践してきた企業経営のやり方と社長自身の在り方
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逆境に負けない継続経営を行っていくために必要な
社会が求める真の企業価値とは?

儲けだけが目的になると、人件費や商品・サービスへの投資は単なるコストに化してしまうため、長続きはしません。
うまくいっているうちはよくても、外部環境の変化など逆風が吹けば、固定費削減と称してすぐリストラを行ったり、
商品・サービスへの投資の切り詰めに走ってしまうからです。

それでは有能な人材から会社を辞めてしまい、商品・サービスの陳腐化が加速します。その結果、
ヒト・モノといった経営リソースが弱体化。手のほどこしようがなくなります。経済性を最優先した経営は
逆境にもろく、かえって継続経営を困難にするのです。

社会性

会社自体、または会社の商品・サービスは
世の中に求められているものか?
【 社会に貢献するとはどういうことか? 】

独自性

競合と比較しての自社の強みをどのように
商品・サービスに反映させるか?
【 どのようにアイデアを具現化させるか? 】

経済性

経営者が会社の先頭に立ち、どのような考え方
(在り方)で利益を追求していくか?
【 利益が最優先の企業はなぜ続かないのか? 】

このような課題の会社様にお役に立てる資料です。

よく経営者様から寄せられる相談事について、弊社コンサルタントからの見解をご紹介いたします。
「今まさに同じようなことで悩んでいる!」という経営者の方へのちょっとしたヒントになれば幸いです。
( 詳しくお知りになりたい場合は、ご相談ください )

* 後継者問題

企業の次世代への承継問題は、10年単位で検討すべき事であり、
一朝一夕ではできません。
最も大事なことは、会社経営の総仕上げとして後継者・社員にとって
「魅力的な会社を創造する」ことを、まず現社長が覚悟することです。

弊社では、経営を継承する準備として必要なこと、また必要な場合
社外から後継者を募集する際の手順とポイント、活用できる公的支援制度
などをお伝えしております。

* 赤字からの売上げ拡大

赤字が何期か続く場合、新たな投資は控えた上で売上拡大をしていくことが
急務となっております。小口の案件から仕事をこなしていき、安定した収益を
確保していきたいと考えます。

いずれにしても、中小企業は経営資源に制約があります。限られた経営資源で
最大限のパフォーマンスを出すためには、「独自の特徴・強みの再確認」からの
「事業の選択と集中」やが求められます。

価格競争に参加するよりも、御社の強みを活かしたサービスを提供する会社の方が、
消費者にとっては魅力的です。まず優先して取り組むべき部分を考えて行きます。

* 人材育成・幹部育成

企業成長の秘訣は、ずばり「人づくり」です。人づくりは「時間がかかり、根気が必要だ」と言われます。しかし、そうであっても、悠長に構えているわけにはいかないのが企業経営です。また従業員の教育は、経営の最重要課題の一つであり、会社を発展させていくために必要不可欠な要素なのです。

人材育成に一番重要なのは 経営戦略の構築です。【経営戦略】によって、必要とする人材スキルや職務内容が大きく異なるからです。戦略が決まったら【スキルマップ】を作成し、これに基づいて育成プログラムを作成します。また人材育成の
【各種公的支援制度】が活用できる場合もあります。

* 経営計画・ビジョンの構築

新たな事業を立ち上げる場合、先の展開までのイメージができていない場合もまれにあります。
そういう場合、経営計画を策定することをお勧めします。経営計画を策定する過程で、おのずと今後の方向性が見えてくると思います。また、信頼できる従業員や外部の専門家と一緒に経営計画を策定することも有効です。

しかし、経営計画は漠然と立てればよいというものではなく、SWOT分析など客観的分析や数値目標の明確化により、できるだけ具体的かつ合理的に策定する必要があります。先ずは、全社的に展開できるビジョンを作り方をお伝えします。

『現場・現物・現人思考』において優位性を保つ
弊社だからこそお伝えできることがあります!

創業から38年「人」の育成に悩み続け、実践を通じて数々の失敗を繰り返してきながら、
成功のノウハウを積み上げてきたフォーバルから「次世代経営者がやるべき「在り方」(考え方)」
についてお伝えします。

 

 

 

 

私たちが選ばれる理由

フォーバル流コンサルティングとは?

1:フォーバルグループの力を駆使した利益貢献

フォーバルが1980年に資本金100万円、従業員8名で創業して以来、一貫して
変わらない事があります。それは中堅・中小企業のお客様と向き合い続けてきた事です。
その数は全国20万社以上。経営者の生の声を蓄積し続けたからこそ、
中堅・中小企業の気持ちや、これから何が必要であるかを誰よりも
理解できていると自負します。

その答えがフォーバル独自のコンサルティング=次世代経営コンサルティングです。

2:孤島の街医者魂で、1人1人にとことん寄り添うスタンス

漫画やドラマでもやっていた「Dr.コトー診療所」。沖縄の小さな島で島民と向き合う医師の物語です。”孤島の街医者”は目の前で苦しんでいる患者を決して見捨てません。病気を治したいという患者の想いに応えるために、あらゆる手で泥臭く、汗をかき全力で寄り添います。

実践型経営伝承.comを運営する弊社メンバーも全く同じ考えです。孤島の街医者魂で、本気で課題を解決したいお客様の利益貢献のために、決して逃げず、諦めず、寄り添うコンサルティングを大切にしております。

3:社長と社員が力を合わせてゴールを目指すチーム創りに尽力

私たちは「経営者の黒子」として、理念・ビジョンや経営戦略立案・会議体の設計支援を行いますが、状況に応じて黒子を脱して社長・幹部に代わって会議体の運営支援を行う事もあります。なぜなら社長の想いを実現させるためには実行する社員1人1人の力が必要不可欠だからです。

私たちは理念・ビジョンに向かって全員が同じ方向で進んでいくためには何が必要かを常に考え、会社全体、そして社員1人1人の持つ個性(強み)を発揮、伸ばしていきながら1歩1歩着実に歩むための階段(目標)を創っていきます。必要な事は会社によって異なるため、全て完全オリジナルです。

4:現・東京商工会議所 副会頭、大久保秀夫の経営論を伝承

フォーバルの創業者である大久保秀夫は、1980年に26歳で起業し、当時30年以上かかると言われていた上場を僅か8年で達成。現在は東京商工会議所 副会頭として、企業の99.7%を占める中小企業の未来について日々検討している。

フォーバルコンサルティングディビジョンは、大久保秀夫から直接経営論を伝承されたメンバーを有しており、「利益貢献にコミットした自らの実践に基づいた次世代経営コンサルティング」に、「フォーバル流(大久保秀夫)の経営論」を加えたコラボレーションにより、より多様なニーズに応えるサービスを提供する事が可能です。

悩みから立ち直ったお客様の声より

  • 新技術への対応、そしてベテランの持つ技術をいかに継承するか

    迫り来る環境変化の波。取引先に対しての具体的な施策をやり抜いた事で、高リピートに繋がる。 売上前年対比110%にフォーバルの「現場・現物視点」の支援があった。[田野井 優美 社長] ・会社名 株式会社 田野井製作所 ・所在地 埼玉県白岡市岡...

  • 理念・ビジョンに対して素直であり続ける。それで視界・世界が変わりました

    「考え抜く・やり抜く」という学びから、常に理念・ビジョンと向き合った日々。 事業の全てが「理念・ビジョン」に通じた時、お客様・協力業者様からのたくさんの「ありがとう」を いただいた。[大貫 潤平 社長] 会社名 大貫建築株式会社 所在地 宮...

  • 考え方次第で変えられる・環境のせいにしてはいけない

    現場の声も聞き、現場と共に歩むということ。一緒に働いていながら孤独感に近いものを感じていた自分と 社員の溝を埋めてくれたサポートにより、現場からの提案が出てくるようになった。[梶山 貴司 社長] ・会社名 有限会社五島製作所 ・所在地 神奈...

  • 心の底から納得できる理念・ビジョンができた瞬間を忘れることができません

    100年ビジョンの確立が見る世界を大きく変えた。職人集団を率いるクラタを理念・ビジョン・行動指針の 浸透と共に、どこに向かうかを明確にすることができた。[加瀬 隆宏 社長] ・会社名 株式会社クラタ ・所在地 神奈川県横浜市保⼟ヶ⾕区 ・設...

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社長の目指す「継続経営」を現場からサポート致します。

「在り方」を全うすることが継続経営の土台です

継続経営には「在り方」をまっとうし、事業を社会性・独自性・経済性の順番で考える。そして、人材育成に時間をかける。こうした文化が組織の血肉となって伝承されていくことで、100年続く会社になれるのだと思います。しかし言葉で語るのは簡単でも、実際に実践して行くのは難しい。そういう場合に、今回の小冊子や無料相談をご活用いただければと思います。お待ちしております。

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担当・執筆者の紹介

株式会社フォーバル コンサルティングディビジョン
ディビジョンヘッド 西野 幸典

1991年フォーバル入社。営業として当時異例の5年連続年間個人売上1億円等数々の記録を打ち立てる。拠点長を経験後、2014年に大久保秀夫からの指名を受け、コンサルティングディビジョン配属。
大久保秀夫と全国の経営塾を共にし、経営ノウハウを伝承。
現在はフォーバル流実践型経営コンサルティングの伝承者として活動中。
公益資本主義推進協議会、日経トップリーダー経営者クラブ等
対外的な場でも講師として多数登壇。

株式会社フォーバル コンサルティングディビジョン
チーフコンサルタント プロジェクトマネジャー 赤羽 聡

1995年フォーバル入社。2008年より東北支店長として売上2倍、利益3倍にまで成長させる。
被災事業所へのOA機器無償提供プロジェクトと商工会議所と連携し「被災事業所復興支援プロジェクト」を推進する。支援事業所は400社超に達する。
2015年:コンサルティングディビジョン配属。フォーバル流実践型経営コンサルティングの伝承者として、営業・開発・マネジメント等これまでの経験を活かした中小企業の戦略立案、売上拡大等、幅広い支援を行う。

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必ず貴社の血となり肉となります。

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